【アラサーにエールを】社会人からの1人暮らし-準備編-【LI-04】

Life

はじめに

現在【経済的自由】
いわゆる【FIRE】に近い生活を目指して
1人暮らしを始めたことを少しお伝えしたが
実は社会人になり、
アラサーまでずっと実家ぐらしであった。

1人暮らし派、実家ぐらし派
いつの時代も出てくるだろう。
私自身の結論としは

1人暮らしは
いくつになっても始めるべき。

そこでアラサーのわたしが何故
1人暮らしを始めたのか?
今回は底に至るまでの経緯を

  • 実家で暮らすなら貯金を増やそう
  • 自分で生活する未来は必ずくる
  • やりたいことは自分だけの環境で

以上の内容からアラサーとしての
1人暮らしまでの体験を伝えられればと思う。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

アースキーをフォローする

1人暮らしまでを決定づけたのは これらの力のおかげです。

実家で暮らすなら貯金を増やそう

子供部屋おじさん、80-50問

実家での生活には色々な問題があるが良い面も。
私が実家にいた一番の理由は貯金であった。
浪費といえば年に1度旅行する位。
それ以外はほとんどの給与を貯金していた。

実家では食事も頂いていたし
家事全般は親に任せて
自分は仕事に注力を注いでいた。

今となっては、親に感謝です。

新人薬剤師として多くのことを
病院から学んでいた中で
実家から通えたというのは
その当時はとても有り難みを感じていた。

たとえ子供部屋おじさんになろうと
当時の生活で満足だったし
これを続けていくもの
、そう思っていた。

自分で生活する未来は必ずくる

しかし、寿命から考えれば
子供は親より長生きする。
親とともに生活をしていても
その家には自分だけになる可能性も高い。

予想できる未来があるなら
そこに手を打つことが大切だ。

数十年後には実家だろうと自分自身で
生活する場面がいずれ出てくる
だろう。
その時はネットなどで必要な情報を調べて
生活できるだろうと思っていた。

この未来は、避けられません。

しかし、家事のことは考えていても
副業など自分で稼ぐことまでは
考えたことがなった

当時は、病院が安泰と思っていた
薬剤師だから働き口に困らない
という満身もあったのだろう。

意欲は年を取るほど減っていく
どんな職業に就こうと
若いうち、とくにアラサーという
社会人を積んでいったような年代では
私生活の環境を新しくする取り組みをするには
最適な年代
だと思う。

やりたいことは自分だけの環境で

私自信、ずっと実家ぐらしを続けて
親のあとに家を譲り受ける

そんなことを真剣に考えていた。

しかし、コロナでみんなの生活が
大きく変化したように私も変化が起こった。

揺れ動く、私の生き方

病院薬剤師として働くことで
病院が安定と思っていたのは幻想

結局は患者に依存する
ビジネスモデル
である以上
患者が減れば利益が下がり
給与も減るのは必然
であった。
そこから自分だけで稼ぐことに気づいたのだ。

新しいことを始めるのに
今までの環境ではしっくりこなかった。
というのが1人暮らしを決定づけた。

実家での貯金より
未来での無限の稼ぎを目指す

新しい情報はすでにネットに
山の数ほど存在している。

その、新しい価値観などを取り入れていくうちに
実家より1人で生活するほうが
ある種、楽になる部分もある
かも?と感じたのだ。

アラサーの親というと昭和時代の親が多い。
この令和でアラサーを迎えている世代では
生き抜き方が、全く違う
価値観に違いが出てしまうのも必然であろう。

Tune
Tune

もうあかん!

ブロックしたるわ

あんな人!

アリシア
アリシア

とまぁ、SNS上でも人間トラブルは

いろいろな形で起きているわ。

中には他人や家族を巻き込んだ

事件にまで発展してしまうものも(´;ω;`)

ならば、実家でいがみ合うよりも
1人暮らしをして
自分だけの自由を手に入れたい!

そう思い、今こうして
ブログという副業に辿り着いて
現在も活動中である。

おわりに

1人暮らしでは、
やらなきゃいけないことも増えるが
自由度が高い分可能性は無限大

今の1人暮らしで大きく異なるのは
SNSの普及による
「孤独」がなくなったこと
だろう。

趣味、価値観、仕事仲間など
顔も知らない様々な知り合いがいるのは
今や当たり前の時代
だ。

なにか辛いこと。大変なことがあれば
人生の先輩やネットの仲間が
フォローしてくれる

今の私は、1人でいられることが とても幸せです

アラサーで1人暮らしを決断した際には
私はあなたを全力で応援したい

次回は、実際に生活を始めてみた感想を
お伝えしたいと思います。

1人暮らしは
社会人になってからでもOK
何事にも遅いことなんてないのだから

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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