【転職活動≠転職】自分の市場価値は常に測ろう【PH-06】

Pharmacist

はじめに

転職活動は転職をする前から
興味がある人も結構いる
と思う。
最初から、定年まで勤める
医療現場に勤めることができればいいが
現代では、そういう働き方のほうが珍しい。
私は転職をする、しない以前に

転職活動は定期的に行って
自分の価値を見直すべき

と、感じるようになった。
今回はそんな理由を以下の3つの理由から
話題を広げようと思います。

・侵入者?新入者?基本は縄張り争い
・転職で天職に出会うには
・転職活動は無料で行える「仕事の人生相談場」

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

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侵入者?新入者?基本は縄張り争い

新卒、中途に限らず新入職員は
新しい職場という環境へ飛び込む時がある。

それはまるで、野生動物の中で
テリトリーに迷い込んだ1匹の動物が
自分の縄張りを確保できるか?
というサバイバルを繰り広げているようだ。

この世は サバイバル

その中で、
自分の職場でのポジションを確立できるか
というのを、新入職人を見ていると感じている。

本人にとっては「新入者」でも
周囲にとっては「侵入者」

こういう認識を私達の中で
意識的に行ってしまうことも。

もちろん最初の方は先輩が常に付き
独立するのはその後である。
その間にオフ会などで友好関係を
深めることもあっただろう。

数年前までは歓迎会も定期的に行われていた。
しかし、コロナをきっかけにオフ会の減少している。

アースキー
アースキー

陰キャで人見知りな私としても、

必要以上の飲み会は避けたい。

が、ここまで少ないと物足りなさを感じます

アリシア
アリシア

その人のプライベートな1面を知ることで

職場でも良い環境が生まれる

そのきっかけすら減ってしまっているものね。

こればかりはオフ会の方が魅力的に感じる人も多いわね。

今後は業務内で色々な1面の披露が
周りの環境に溶け込むのに必要だろう。

転職で天職に出会うには

職場に馴染めず退職される姿は
縄張りに入ることができず
去っていく動物の世界
本質的は変わらないと思う。

自分のやりがい以上に大切なのは
人間関係だということも思い知らされる。

いつの世も 人脈づくりは大切

ここは自分の住処じゃないな。と感じたら、
早めに退去(転職)するのも1つの手だろう。

医療業界では、転職は珍しいことではない
ならば、色々と渡り歩き
天職を見つけることも重要だろう。

かといって、短い期間でやめ続けるのは
経歴で不利になっていくと思われるので
ある程度の経験はどの職場でも積むべきだと思う。

転職活動は無料で行える「仕事の人生相談場」

責任感の強い人ほど転職せず
過酷な環境でも残る人がいる。

人間というのは恐ろしく
どんなに過酷な環境でも
数ヶ月で馴染んでしまうものだ。

そして、自分の労働環境が
異常に気付かなくなることが恐ろしい

医療現場では人命の維持をするのも 人間なのです。

転職活動はそんなときにも役立つと思う。

実際に、転職活動前は

転職は絶対に他の職場に行かなくちゃいけない!

という先入観から転職活動は行っていなかった

しかし、転職≠転職活動ということを知った時に
定期的に転職活動を行うようになった。

【あなたもしてる!?】転職活動で明らかになる勘違い11選

(両学長 リベラルアーツ大学 より)

医療業界においても、
基本的な部分は同じだと思う。

今私が重視しているのは

  • 今の自分の労働と対価
  • 今後、病院業界でやりたいこと
  • 副業も認めてくれること

という3点である。こういうことを
外部の人間に判断してもらう機会は
定期的に取り入れるべきだと思う

自分だけの相談相手を 作りましょう

そこで会社の紹介などもあるだろうが
それは相手の商売なので
自分が本当に転職したい時に決断する
というスタンス良いと思う。

医療業界は不透明なことがまだまだ多い
転職活動の面談などは
自分だけの議事録を作るべきだと感じている。

Tune
Tune

やることが増えるかもしれないけど

他人と差をつけることが

人生を有利にする近道なのよ!

アリシア
アリシア

最初は転職の相手と話すことも

緊張するかもしれないけど

繰り返し活動することで

自分の本当の希望も言いやすくなるわ!

その繰り返しで、良いと思います。

おわりに

常に活動を続けておくことで、
エージェントとも知り合うことができ
初めての転職でもハードルを下げて
取り組むことができる。

なにより自分の市場価値のより高いところ
売り込むことで
満足度が高い生活を送れる

それが、最終的に
患者にも幸せを運んでいくだろう
経営側は転職、離職率の高い医療業界だからこそ
引き止めるための企業努力が必要だ。

日本の病院が過剰に存在する中
職員にも、患者にも
どれだけのサービスが提供できるか
生き残りの鍵となるだろう。

私(病院薬剤師)の立場としてはコロナに加えて
医薬品の供給が不安定なこのご時世では
動かず少し機会を伺いたい。

分の判断で選んだ場所と環境こそ
仕事を、生活を、人生を豊かにしてくれる

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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