【その転職待った!】あなたの職場に味方はいませんか?【PH-05】

Pharmacist

はじめに

中小病院で新卒とし
て働き始めてはや数年。

私自身は転職をしていないが
私よりあとに入った職員の
入退職を繰り返しているうちに
なぜ、自分が現職でとどまっていられるのか?
とい疑問を持ち始めました。それは

人間関係が良好なら
転職せずとどまるべき

という思いからでした。この理由を

  • 医療従事者が転職を考える理由
  • 中途の医療従事者が続かない理由
  • 転職せず病院に居続けて分かったこと

という3つから話題を広げようと思っております。
新卒より中小で働く病院薬剤師の目線でお送りさせていただきます。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

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医療従事者が転職を考える理由 (5つ)

ファルマスタッフによりますと
薬剤師の(ここでは医療従事者も含ませていただく)
転職の理由は以下の通り。

  • 人間関係
  • 労働環境
  • 収入・待遇
  • スキル・キャリアアップ
人間(?)関係・職場の過労・時は金なり・働きがい など人間の欲求は無限大

ここに「家庭環境」を加え、5つについて私なりにまとめて見ました。

人間関係:人によって
アットホームにもなれば、
修羅場にもなりえます。

労働環境薬剤師は医者の指示、
看護師の処置、事務の会計処理後に
調剤を行う立場上
終業時間が遅くなる組織体系にある

また、勉強会など学びつつ、
患者との対人業務を兼用するのは
人によっては辛く感じるだろう。

収入・待遇:基本給が高いと言われるが、
それは医療サービス業界の話
大学での高い学費、
新卒でも2年遅れて社会に出て
社会人と同等、低い給与で働くのは
モチベーションを下げる要因にもなりうる。

スキル・キャリアアップ
医療業界は【生涯研鑽】という言葉が使われるほど
スキルアップのために転職する人は数多くおられる。

全国どこに行っても働ける資格ということは
いつでも、そこの職場を退職される可能性がある
という捉え方ともできる。

家庭環境
薬剤師や看護師業界は多くが女性である
夫の転勤や結婚を機に職場の移動などで
職場の人数が減ること。

また、年配でも親の介護が始まり、
働く時間を減らしたり
退職して実家に帰る方も中にはおられる。

その穴が埋まらず、
残る職員に相対的に負担がかかることも。

なんとかしたくても、他人の家庭環境には100%介入はできない。

中途の医療従事者が続かない理由

中途ジレンマ という言葉がこの世には存在しており

「中途入社なんだから」というような
思い込みや遠慮意識といったような
中途採用者固有の「意識」を

排除することです。
このような意識は

既存社員とのコミュニケーションや
仲間意識を阻害してしまう

可能性があります。

https://corp.en-japan.com/success/17191.html (エン・ジャパンより)
アリシア
アリシア

馴染めば「住めば都」というくらい
続く人もいるのだけど

そうでない人はあっという間に、
翌日からいなくなることもあったわ。

Tune
Tune

特に病院の要の医師は
看護師との相性なんかも重要で

その様子を他のスタッフは
見守ることしかできないわ。

医療現場、介護現場など組織で働く以上、
新しい人間関係が築いてから
これまでの業務の引き継ぎが
本格的に動くことも。

もちろん、中途者にはいずれ
今まで以上のパフォーマンス、
成果を出す未来も期待はあります

ですが、そこまで仕事が続かなければ
元も子もないのが現状です。

転職せず病院に居続けて分かったこと

私が転職をしなかった理由、
それは有効な人間関係を作り上げてこれたから。

石の上にも三年 それを超えたあたりから
私の存在も徐々に認められてきた気がする。

中小病院では
セカンドキャリアなどの医療従事者も多く
自分が転職せずとも、
職をしてきた方々が入れ交じる職場になった。

彼らから今までの職場での知識を
得ることで良い刺激を得られる

また、中小では中途や
勤務年数の長い方が多いことから
平均年齢が高くなりやすい
その分知識以上に
若いという理由で体力が必要な場面も。

特に中小では建物全体を
行ったり来たりするような場面もある。

自動で荷運びが医療現場でできるその日まで、今が踏ん張り時。

(私自身は今の所、平均で1日10,000歩である。)

病棟と外来の行き来は楽ではないが
多くのスタッフ、医療従事者に
薬剤師が役に立っていることを認識される。

時代が求める病院の薬剤師としての
働き方への貢献ができる実感はある。

このやりがいがあるうちは、
現職で経験と年数を
重ねていきたいと考えております。

おわりに

人間には様々な理由で
仕事を辞める時があるが
給与や人間関係は
転職での動機の鉄板
であろう。
しかし、この2つには大きな差がある。
チーム医療と言われているくらい、
団体での業務が必要となる。

  • 給与は個人だけの不満
  • 人間関係は他人を巻き込んだ不満

この不満の差は
大きいものだと感じている。
医療現場、介護現場、地域医療にとって
必要なのはチームワークです。

どんな関係でも給与以前に、
人間関係が良好な場所で働くことが
大切だと感じている
ゆっくり焦らず良い関係を
作っていくように心がけましょう。

あなたの味方になってくれる人が必ずいます
まずは、自分に合う職場を見つけることからです

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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