【ママさん薬剤師へ】復職に病院を勧める理由【PH-31】

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はじめに

福利厚生が手厚い病院こそ
働く母を支える職場として最適ではないか?

薬剤師の半数以上は女性ということもあり
復職に悩む声は多い。

今回私がお伝えしたいことは

現場復帰にこそ
病院が総合的に向いている

というのが、今回の結論だ。

病院で活躍する女性は多く
母親として子供を育てながら
務める人が多い病院も。

今回はそんな女性にこそ
病院を転職先として進めたい。
その理由を

  • 託児所・病児保育で子供を守る
  • ママ友を通じて職場が楽しく
  • 復職の相談なら
    転職エージェントにおまかせ

という3つの視点から
話題を広げていきたいと思います。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

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福利厚生の充実

病院は薬局より
1つ1つが企業として大きい。
そのため、
社員や家族をサポートも手厚いところが多い。

今回はそんな福利厚生から

  1. 食事
  2. 託児所

この2つに注目していく。

食事の提供

薬剤師として働きながら
子供の世話をするのは
並大抵のことではない。

そこで食事、特にランチタイムを
病院に任せるのかいかがだろうか?

社員食堂で楽しいランチは

1食あたり平均して 250-500円
という価格帯で提供してくれている。

子供や家族の食事で忙しい方も
自分のお昼は職場に頼るのはいかがでしょう?

Tune
Tune

食事付きは
とても嬉しいわね。
どういった
内容がでるのかしら?
(*^^*)

アリシア
アリシア

病院は管理栄養士が
いる職場が多いから
カロリーや栄養バランスが
整っているわ。\(^o^)
季節ごとの限定メニュー
企業ごとの特別メニュー
出しているところもあるそうよ。

職員の仕事には
充実した食事が欠かせません。

託児所・病児保育で子供を守る

子育て中の母親が仕事で
自宅で面倒を見ることができない。

そこで、活躍するのが託児所だ。

nursery

病院と隣接しているところが多く
親の代わりに子供の世話をしてくれる

保育士だけでなく看護師もいることから
なにかあった際の処置は一通り対応できる。

Tune
Tune

子供が急に熱や具合が
悪くなった場合はどうするの?
母親も早退とか色々と
職場に気を使いそう(T_T)

G
G

託児所には
病児保育といって
体調が悪い子供でも
一時的に預かることのできる
施設があるのじゃ。く(`・ω・´)

場合によっては早退して
かかりつけの小児科などに
行くこともあります。

お互いの職員のサポートが
普段から徹底していると
信頼がより一層深まります。

ママ友を通じて職場が楽しく

病院にはいろんな職種の方がいるが
子育て中の女性が働きやすい環境職場では
看護師、事務など様々な方が
母親としての顔を持つ。

薬剤師としてだけでなく
託児所の子供を通して
職員との交流ができる可能性

私も、新入職員との接し方が分からないときは
同世代の多職種の方と
お話する機会を作り、自然と仲良くなる場を
作るようにしている。

アリシア
アリシア

職場に馴染むには
やっぱり、同じような家庭環境の
人たちのほうが
馴染みやすいのかしらね。

Tune
Tune

それだけお互いにとって
「こども」は大切な存在
親同士の架け橋と
なってくれるのよ。

復職の相談なら転職エージェントにおまかせ

Q,病院に務める魅力はわかったけど
復帰の方法はどうすればいいの?

A.色々な方法があるが
一番オススメなのは(左下)
転職エージェントを利用することね。

Recruitment
  • 就職するまで無料で利用することができる。

詳細はコチラのブログでも記載しております。

病院の経験はあったほうが有利だが
基本は、現場で覚える
仕事の要領が変化するのみ。

病院としては
正社員・パートを問わず
薬剤師を必要としている。

アースキー
アースキー

私自身も
転職サイトを色々と試しました。
その中でもオススメしたいのがコチラ。

病院とあなたの働き方にあった
マッチング
を行ってくれる
良きエージェントと
出会えることを願っております。

おわりに

今回の記事の内容のおさらい

  • 託児所・病児保育で子供を守る
  • ママ友を通じて職場が楽しく
  • 復職の相談なら
    転職エージェントにおまかせ

新しいやりがいを見つけたり、
副業として病院を選んだり。
病院で働く方法は様々です。

あなたの、人生が
薬剤師として、母親として
誇りに思えるように
職員一同全力でサポート致します。

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
 See you Next!

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