【転職の意外なポイント】理想の場所の選び方【LI-09】

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はじめに

転職で迷ったときは
自分はどこで働けばよいのか?

転職がしやすい医療業界
転職しやすいからこそ、次の職場に悩む。

結論としては

これからの日本の
人口の変化を先読みしよう

普通は自分が次に身につけたい
スキルや転職したい業界
新しいやりがいを選ぶだろう。

しかし、今回は少し変わった見方で
転職先を考えていきたい。
特に、人口減少が続く日本だからこそ
考えるべき価値観だと思う。

  • 自分の今いる地域で働き続ける
  • JMAPで人口の変化を確認
  • 職場の近くに住めるところを探そう

今回はこの3テーマで
話題を広げようと思います。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

アースキーをフォローする

私も次の職場は
日本全国のどこで良いことを条件に
新しい病院を探して転職活動中である。

自分の今いる地域で働き続ける

まずは、一般的な転職について確認しておく。

転職では、多くの人が現在生活している範囲から
通える場所を選ぶ
だろう。

家族と一緒に暮らしている人ならなおさらだ。

医療業界では同じ都道府県や地域で活動することで
医師会、薬剤師会、看護協会などの繋がりも
続ける
ことができる。

アリシア
アリシア

でも、まだまだ
同じ職場で働き続ける
人が多いのも事実じゃないの?

Tune
Tune

確かに年功序列制度の
崩壊があっても、
薬局や病院という
組織で働き続けることが
いるのも事実ね。

自分の生活を豊かにする
働き方を選択できることが重要だと思います。

ただし、全てにおいて職場に依存せず
自分で考えることも大切。

詳しくは
【職場をあてにしない】
年収アップのカギとは?
にて記載しております。

JMAPで人口の変化を確認

では、私と同じ様に
地域選びに迷ったときはどうすればよいか?

そんなときには「JMAP
地域医療情報システム を活用してほしい。
このツールの内容は以下の通り。

地域の将来の医療や介護の提供体制について
検討を行う際の参考、
ツールとして活用していただくことを
目的としています。

地域医療情報システム(日本医師会) より

病院を継続するには医療を提供する
人口が地域にどれだけいるかが重要である。

自分で調べた地域や
エージェントから紹介された地域を
JMAPを通して人口の変化を見ることは
今後働く場所での医療ニーズを
把握する重要な指標
である。

JMAP
数字は絶対である

もちろん、法人の魅力や電子カルテなどの導入
年収の差など差別化
ができるのであれば
優先順位をつけることは構わない。

しかし、日本は人口減少が進んでいく国
より人口減少が抑えられる地域で暮らしながら
そこで自分の興味のある分野を
見つけるのもアリだと思う。

ちなみにサイトでの検索より
直接検索の方が楽だと思うので
Googleなどの検索から
〇〇(市町村名) JMAP」 
と検索したほうが楽チンである。

Search
Tune
Tune

ところで、興味のある分野を
決める際にいい方法はないかしら?

特にこれとった専門分野は
決めてないんだけれど…(;^_^)

アリシア
アリシア

それだったら以前投稿している。

記事が参考なると思うわよ。
・今後の医療ニーズの多い疾患
・自分の身近な人の為
そこから分野を決める。
といった内容になっているわ。

【病院転職】専門分野を見つけるヒント

職場の近くに住めるところを探そう

ここまで話した2つの要素とは別に
社会人全般に言える内容だと思います。

時は金なり というように
通勤時間は短いほうが圧倒的に良い。

だからこそ私は
賃貸で生活し続けることを理想としている。

rent-my-home

その理由については
【賃貸と転職】マイホームが不要な3つの理由
をご覧ください。

仕事以外に外出することがほとんどない
私にとっては職場の近くに
住める環境が整っている
ことも重要視している。

通勤時間を短くすることで
副業の時間や、学習する時間を増やす

時間の有効活用は節約以上に
大きな効果
をもたらすだろう。

Tune
Tune

でも、世の中には
仕事一筋っていう人だけではないわ。
幸せな家庭を気づいて充実
することを理想とする人も

いるはずよ。(´・ω・`)

G
G

もちろん、住むところは
本人だけじゃなく、
伴に暮らす人と考えることが大切。
何を軸に置くかは

人それぞれでOKじゃぞ。(`・ω・´)b

  • 食事ならスーパーや外食できる場所の近く
  • 普段から外出するなら公共機関の近く
  • 子供を通わせるなら学校の近く

それぞれのライフスタイルに合わせて
生活拠点を探していこう。

おわりに

今回の記事の内容のおさらい

  1. 自分の今いる地域で働き続ける
    →ワーク・ライフ・バランスを大切に
     今の自分にできる医療で地域に貢献しよう
  2. JMAPで人口の変化を確認
    →地域の医療情報を調べて
     医療サービスを提供する
     人口の多さを確認しよう。
  3. 職場の近くに住めるところを探そう
    →それぞれのライフスタイルがあるが
     理想は職場に1分でも近場を探そう。

転職サイトやエージェントからの情報以外にも
こうしたものを合わせていけば
自分の理想とする場所を
見つけることができるはずです。

もし、この記事を読んで転職に興味があれば
私のオススメする転職エージェントを
載せた記事もご覧ください。

【薬剤師が選ぶ】おすすめ薬剤師転職サイト TOP2

環境も職場も心機一転して
新しい人生を切り開く
新しく出会う患者の未来を救うために

ではまた次のブログで

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経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

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