【薬剤師が選ぶ】おすすめ薬剤師転職サイト TOP2【PH-23】

Pharmacist

はじめに

病院にとって本当に必要な人材は
長く働き続ける人

そんな素晴らしい就職先を
自分の力だけで見るけることができれば
転職エージェントはそもそも成り立たない。

日本は病院が多すぎることで有名だ。
最近では、こんな動画が有名である。

病院が多すぎる日本が
“医療崩壊”に陥った本当の理由

テレ東BIZ より

全国に病院で「約8,300
調剤薬局で「約60,000
ドラッグストアも「約17,000」ある中から
自分にあう職場を探すほうが難しい。

薬剤師 転職」というワードで
検索したときに出ているのは紹介会社
いわゆる「転職エージェント」であるが
このブログの結論として、転職において

王道となっている転職エージェント
活用すべき。

私はこちらの2つをオススメする。
それぞの記事はコチラから。

その内容を

  • 転職エージェントを使うべき理由
  • オススメのエージェント2選
  • 私がエージェントを利用してみて

以上3つのテーマから
話題を広げようと思います。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

アースキーをフォローする

転職エージェントを使うべき理由

転職の仕方はハローワーク
転職サイトなど色々あるが
転職エージェントでは
以下のようなメリットが有る。

  • 業界内容に詳しい人と相談できる
  • 転職活動の細かくサポートしてくれる
  • 給与の交渉を代行してくれる
Tune
Tune

本当に素敵なエージェント様は
良い求人を紹介してくれるし
アシストからアフターフォローまで
万全よ。そんなところと出会いたいわね。

G
G
 

そのためにも
自分の転職の軸

を決めておくことが大切じゃぞ。
ウヤムヤで相談すると
相手のペースに乗せられることが
あるから注意じゃ!

転職の軸は年収や適性で決めてしまうと
満足度は実は上がりません
詳しくは下の2つの記事が参考になれば幸いです。

【警告】転職における間違った7つの思い込み

【すべての社会人へ】転職における7つの幸福

医療業界は転職の頻度が高く
自分で資格を持っていることから
多くの職員が転職しやすい業界だ。

膨大な病院・薬局数から
自分になるべく合う転職先を選び
そこから書類や面接といった就職活動を
行うのは大変である。

私達転職希望者は
ずっと無料で使えるので
これを最大限に利用して
有意義な転職活動にしていくべきである。

詳しくは
無料で転職相談】1度は試すべき理由
で述べておりますので是非ご覧ください。

オススメのエージェント2選

転職エージェントは複数利用するのが良い

理由は、他社のサービスを比較しながら
検討していくことで
自分と相性の良いエージェント、転職先を
見つけることができる
からだ。

かといって多すぎると
エージェントの数だけ時間を奪われる。

(エージェントの利用数は平均1~2社

今回は私が現在
使っている2つのエージェント

  • 各エージェント企業の特徴
  • こんな人にオススメ
  • 私の面談経験と印象

コチラを紹介していきます。

薬キャリ

特徴

  • m3.com を運営しているm3グループ運営
  • 非公開の求人数が多く、高年収も多い
  • 医療業界の中で病院も幅広く対応している

こんな人にオススメ

  • LINEでの相談やZOOMでの面談が良い人
  • 病院への転職を考えてくれる人
  • 転職の「質」で求人を探したい人

面談体験と印象

転職時期が未定の意図を
汲み取ってくださり
個人の転職を真剣に考えている印象

m3-career
薬剤師転職の王道!エムスリーキャリア

ファルマスタッフ

特徴

  • 大手調剤薬局による教育サービスがある
  • 求人数が多く全国12箇所での相談が可能
  • 派遣求人掲載数が多い

こんな人にオススメ

  • 調剤薬局や派遣を考えている人
  • 薬剤師としての復職を考えている人
  • 就職の「量」で求人選びたい人

面談体験と印象

就職先の紹介から見学の予定まで
スムーズに組み立ててくれたので
すぐに転職先を決めたい人には好印象

pharma-staff
薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

私がエージェントを利用してみて

私もいずれは転職を考えている。

G
G

記事作成当時(2022.1)は
新型コロナウイルスの
ワクチン接種対応期間。
3回目の接種や第6波による
感染拡大の頃じゃ。

Tune
Tune

今は転職より
見えない恐怖との戦いに
職員が一丸となって
取り組む大切な時期
考えていたわ。

転職エージェントは転職させることで
成果を得られるビジネスだが
その相談だけでも親身に聴いてくれる
会社があることを知ることができた。

  • 職場で言えない悩み相談
  • 将来に向けてのキャリアアップや不安
  • 個人の転職のペースに合わせてくれる

ネットの情報だけではわからない
実際に利用してみて
初めて分かったこともたくさんあった。

また、登録の仕方から転職先の紹介までは
具体例にまとめておきたいと思い
【はじめての転職】登録から紹介まで
という記事も作成しました。

アースキー
アースキー

転職エージェントを
初めて利用する際には
是非参考にしてみてください。

自分の価値観は常に変化します。

会社の価値観とズレが大きくなっていく

その時が転職を考えるタイミングだと
現在の活動の中で感じております。

おわりに

今回の記事の内容のおさらい

  1. 「薬キャリ」が向いている人
    転職の「質」で求人を探したい人
     病院への転職を考えてくれる人
  2. 「ファルマスタッフ」が向いている人
    就職の「量」で求人選びたい人
     薬剤師として、復職を考えている人

特に医療業界でも
ハローワークより、エージェントといった
業界専門のアドバイザーに話を伺うほうが
自分の希望の職場と
マッチングする確率は高くなる

そのためにも、
あなたが考えているキャリアプランや
今の職場での悩みが解決できるのか?

じっくり考えていくと良いでしょう。

転職がどの業界でも当たり前になり
お互いを尊重し会える
日本の働き方を期待したいです。

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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