【転職の必須知識】幸福を決める3大要素とは?【PH-15】

Pharmacist

はじめに

今の仕事をやめて
違うところで働きたい。
でも、なにが幸福に結びつくのか?

本当に幸福に必要なものを知ることで
新しい転職の軸が見つかります

転職に関する情報は増えている。
だが、一般的な企業の転職の内容多く
医療業界で通用するのかが
想像しづらい部分も。

そこで、今回は主に薬剤師に向けて
転職の時に考えるべきことを
「科学的な適職」を参考に

  • 危険な特徴8つを知っておこう
  • 転職では、7つ思い込みから抜け出そう
  • 医療現場での7つの幸福とはなにか

この3つの視点から話題を
広げようと思います。

choice
アナタの行き先は
天国か? 地獄か?

また、これらの内容は1つ1つが多いので
今回はまとめ記事として簡単な
説明のみとします。
詳細記事は各見出しよりリンクを作成予定です。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

アースキーをフォローする

危険な特徴8つを知っておこう

科学的な適職では
8つの悪が職場にはあるとされている。

  1. ワーク・ライフ・バランス
  2. 雇用が不安定
  3. 長時間労働
  4. シフトワーク
  5. 仕事のコントロール権
  6. ソーシャルサポート
  7. 組織内の不公平
  8. 長時間通勤
Tune
Tune

一部、医療業界上
改善しづらいものがあるわね・・・
 ε- ( ̄、 ̄A)

G
G

これら全てが
改善される病院は
ほぼないことが前提じゃろう。

私自身は中小病院での勤務のため
休日もあり夜勤も存在しない。
そこから評価すると

改善しやすいもの

2.雇用
→薬剤師の働く場としては日本全国にある。
4.シフトワーク
→給与と体力のバランスを考える。
 自分の希望は常に職場に伝えよう。
5.仕事のコントロール権
→薬剤師は様々な業務が与えられやすい
6.ソーシャルサポート
→会社の福利厚生で自分に合うものを見つける
8.長時間通勤
→できるだけ職場から通いやすい場所へ引っ越す

改善しづらいもの

1.ワーク・ライフ・バランス
→会社がどれだけ薬剤師を採用してくれるか?
 少ないと休みづらい、採用したいが
 薬剤師は人件費の高さがネック。
3.長時間労働
→医師や看護師の働く時間が長すぎることから
 他の職員の労働時間の改善の優先度は下がる
7.組織内の不公平
→医師や看護師あっての病院という考えが
 そのまま現場に反映されるところもある。
 薬剤師の評価もまだまだ不安定。

「改善してほしいけど
うちは全然されないよ!」
という現場もあるでしょう。

病院ではこんな職場に気をつけましょう!
という記事も作成しました。
【こういう病院はNG!】
危険な8つの職場

  • 今の職場でいくつ変えられるのか?
  • 仮に転職するといくつ変えられるのか?

まずは、シミュレーションでの良いので
考えてみてはいかがでしょうか?

Choice
今のあなたは
何を望んでいますか?

転職では、7つの思い込みから抜け出そう

仕事選びにはみんながハマる思い込みが
8つほど存在する。それは以下の通り

  1. 好きなことを仕事に
  2. 給与の多さ
  3. 業界・職種
  4. 仕事の楽さ
  5. 性格テスト
  6. 直感
  7. 適正に合う
アリシア
アリシア

どれも大切なことじゃないの?

多くの人が
これを指標に選んでいる

気がするけど・・・?
?(。・◇・)

G
G

ある程度までは大切だが

科学的には

人生の幸福度は
この7つでは

満たされにくいという

結果が出ておるのじゃ。

これらに対する私の考えは
以下の通りです。(業界・職種は除く)

  • 好きなこと
    →医療現場でで人を助けるやりがいは
     他の仕事にはない魅力で、尊敬されやすい
  • 給与の多さ
    →副業を始めて稼ぐことも考える
  • 仕事の楽さ
    →ブラックな環境からは逃げよう
    ※楽すぎるのも危険なので注意
  • 性格テスト、直感、適性
    →自分での評価はバイアス(思い込み)
    が発生し客観的な評価がされない
    またこれらを行っても
    満足度が高いというデータもない

詳細に関しては
【警告】
転職における間違った7つの思い込み

にて紹介しております。

では正しい価値観とはなにか?

次のパートで紹介致します。

test
診断テストなどは
参考にしない!

医療現場での7つの幸福とはなにか

では何を基準に仕事を選ぶのが良いのか?
科学的な適職」ではこの7つとされている。

  1. 自由
    →自分で判断して良い仕事があるか?
    中小ではこの自由度は高いと思う
  2. 達成
    →アップデートのある内容か?
    医療業界は「生涯研鑽」と言われるほど
    知識を身につけるのが必須
  3. 焦点
    →自分のモチベーションに合っているか?
    職場次第
  4. 明確
    →その職場での未来が見えるか?
    人口が減る日本での地域のことも考えよう
  5. 多様
    →作業内容は単調ではないか?
    急性期になるほど患者の変化は激しい
  6. 仲間
    →仕事をフォローしてくれる人はいるか?
    普段から人に尽くす「ギバー」となり信頼を高めよう
  7. 貢献
    →世の中に役立つ実感はあるか?
    医療は人の役に立つ達成感は高い
Tune
Tune

具体的な内容に関しては
別の記事でまとめると。
医療は業務とやりがいのバランスを
どう捉えるかが大切ね。

人の命を預かる仕事である以上
大変なこともありますが
患者様から「ありがとう」という感謝を
言われるときほど、
幸せな時間はほかにありません。

happiness
7つの幸福が
満たせるような職場に
出会いたいものですね。

こちらも、病院や医療現場に置き換えた
内容を病院薬剤師の立場からご紹介しております。

【すべての社会人へ】
転職における7つの幸福

おわりに

今回の記事のおさらい

  • 危険な特徴8つを知っておこう
    →ワーク・ライフ・バランスなど
    解決できるものと、そうでないものがある。
    すべてを解決できる職場は存在しない。
  • 転職では、7つ思い込みから抜け出そう
    →年収などでは幸福を長続きしない。
  • 医療現場での7つの幸福とはなにか
    →良い人間関係や仕事の目的がハッキリしている。
    長く続けることができる場所こそ幸福度が高い

実際に転職活動を始めるには
どうしたらよいか?

そう思ったら転職エージェント
登録することをオススメしたい。

無料で相談から転職まで
行えることから
私も相談をしている。

この本に出会うまでは私も
間違った解釈で仕事を選ぼうとしていた。

しかし、仕事に大切なことを知った今なら
幸せな職場を
今後は見つけやすくなるだろう。

適職を科学で選ぶ
直感ではなくデータで探そう

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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