【転職活動で悩む薬剤師へ】考えるべき3つのこと【PH-14】

Pharmacist

はじめに

新型コロナという感染症をきっかけに
働き方や今後の日本の医療は
変革の時を迎えている。

しかし、実際みなさんの職場の環境は

  • 「病院は結局何も変わらなかった」
  • 「電子化が進むと思ったらそのままだった」
  • 「自分と職場の価値観が合わなくなった」

という人も多いのではないか

自分の人生を
今の会社に預けて良いのか?(-.-;)

今の職場でやりがいを求めるのも良いが

現状維持は退化
変化する職場が生き残る。

今回はそんな自分を変えたいと思う皆さんへ
転職活動中の病院薬剤師
転職エージェントを利用しながら
気づいたポイントを
3つにまとめてみました。

  • 経営と個人の感情を分けているか?
  • 今後も周囲と価値観が合うか?
  • 地域医療が進んでいるか?

これからの時代に必要な考えとなるでしょう。
最後まで見てくださると幸いです。

この記事を書いた人

新卒より病院で働く30代の薬剤師
生涯病院のために尽くそうと
病院への興味と転職を広げようと思い立ちブログを開始。
コロナをキッカケに
アラサーからの1人暮らしを開始し
経済的自由も目指している。
歌とBGMを聴くのが趣味。

アースキーをフォローする

経営と個人の感情を分けているか?

長いこと会社で働いていると
一般のスタッフでも
会社の経営まで視野が
広くなる人もいる。

特に中小病院では全体像が見やすい。
それを知っているからこそ
現状を打破しようと
働く自分がいるのも事実。

自然や時代に個人や会社の力では
太刀打ちできなこともある。(-_-)

しかし、どこで働くかは
個人の自由である。

  • 転職したら会社に申し訳ない
  • 今やっていることを置き去りにできない
  • 親しくなった患者に申し訳ない

今の業務の区切りやけじめを付けることは
大切なことだと思います。

アリシア
アリシア

周囲から色々なことを
言われそうだし

今の職場が悪くないからこそ
思いとどまる時間が
長くなりそうなのよね。

Tune
Tune

新しい価値観を見出してる
今のうちに行動を起こすのが吉よ!
でないと「このままでいいや」という
現状維持バイアスが大きくなるわ!(`・ω・´)

本当に転職が必要なのか
自分に問うことは大切でしょう。

しかし、いつまでもとどまっていたら
自分の幸福度が遠のくリスクも出てきます。

転職では自分が幸せになる未来を
想像しながら行う
ことが重用です。

今後も周囲と価値観が合うか

個人の力では会社はもちろん、
他人も変えることもできない

様々な人間関係が入れ交じるのが会社。
特に医療業界は個性豊かなひと
感情を理性で抑えず
ありのままで働く人
も多い。

コロナをきっかけに
働き方に対する意識の違いなどを
感じて退職していく職員もいた。

これはコロナを受け入れられる
病院だけでなく全国で起こった。
感染対策をしながら
意識の差が顕著に出た結果だと思う。

lonely
今までの環境が悪くなり
逆に孤立するパターン。

私の場合、
ひとり暮らしを始めてから
その価値観は更に変化していった。

しかし、職場の方々で価値観が変化した人が
少ないことから相対的に
自分が周りと合わなくなり始めている。

アースキー
アースキー

副業は理解されない

業務改善は面倒

価値観をアップデートしない
という会社は淘汰される前に
身を引くのが健全と感じます。

アリシア
アリシア

これからの時代に
必要な考え方が少数派なのが
医療現場で働く上で
大変なことだと思うわ。

地域医療が進んでいるか

ここでは前の2つパートより
広い考え方となります。

これから20~30年と働く世代に
特に知ってほしいのは
自分の働く地域の人口変化だ。

病院は、「医療サービス」という
人を対象としたサービス業。

人口がほとんどの地域で減ってしまう日本では
需要が少なくなり
収入源が減る病院が増える

population
2040年に、日本の人口は約1億1000万人。
1.5人の現役世代が1人の高齢世代を支えるかたちに。
(・_・;)

【転職の意外なポイント】
理想の場所の選び方
 という記事では
この内容について更に深堀りしている。
もし時間があればご覧ください。

今後は「医療」より
介護」を必要とする
地域が増えていくのは明らかである。

  • どの地域で働くか
  • 給与を優先するのか
  • 副業や家庭のために
    ライフ・ワーク・バランスを優先するか

時代のニーズと自分の価値観を合わせて
向いている場所を決めるのは個人では難しい。

だからこそ、転職エージェントを使うことで
自分の今後を
相談することをオススメ
します。

転職は相談から最後まで【無料相談】が可能です。
詳しくは下記の記事にてご覧下さい。

おわりに

転職を行う際には前職での経歴年数は
どれだけ転職先で自分が業務を続けられるか
という1つの指標になると考えている。

Tune
Tune

医療は人手不足が続いているから
基本的は雇用条件が良ければ

採用方向で考えるわ。
それでも、どんなところで

どれだけ働いていたかは気なるわね。

G
G

経営者は全体的な
目線から見てくださるが

やはり同じ職種でしか
分からないこともあるからのう。

新しい職場でチーム医療を発揮するまでは
時間がかかるだろう。

自分や家族の生活を安心して支えてくれる
会社に求めていくのは必然。

自分の希望がすべて揃う転職は
できませんが、優先順位をつけるのは大切。

自分が幸せな職場は
周囲を幸福にする
自分が出せるでしょう

ではまた、次のブログで 

Thank you for watching!
See you Next!

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